2016年8月25日木曜日

気分は、Death Is Not The End

死は終わりではない。

そんな輪廻なレーベル名からはあまり想像がつかないけど、Death Is Not The Endは、Londonが拠点のgospel, bluse, folk "with a crackle(パチパチ音のする)"レーベル。

レーベル自体のサイトはないのだけれども、TwitterやBandcampからリリース情報や、活動状況をチェックすることができる。


Twitter登録日が2014年4月。最近できたレーベルなのだろう。

NTS(UKベースのインターネットラジオ)で月一でレギュラー枠を持っているらしく、そのNTSのページには、MississippiレコードのTシャツを着た爽やかなイギリス人らしき男性が写っている。物語の始まりがそこから想像できる。NTSのラジオを聴けばレーベル創設の経緯を知ることができるのかなと思ったけれど、音源のみのラジオ番組だったため、真相は明らかにならず。。

私のような現代人が、遺跡(exactivation)級のパチパチ音の入る人間味あふれるワールドミュージックを、埃っぽいまま手にすることはまずない。こういったレーベルが、「これいいから聴いてよ」と、サラサラピカピカにして女子でも手にすることができるようにしてくれるのは、嬉しいことだ。

私は今この投稿を書きながら、メキシコの原住民宅にお邪魔して、婆やに持ち歌を披露してもらっている。



こちらも。ちょっと死を匂わせる感じのセレクトが特徴なのか。



ラジオ番組と合わせて、これからもチェックしていくつもり。

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