2016年8月29日月曜日

A View From The Poetry Room

SHORT SHORT MIXTAPE SERIES 1



Jazz, Cuba, Manbo, Bluesなどの、手持ちのレコードから録音してすごく短いミックステープを作りました。

画像は、サンフランシスコにあるCity Lights Book Storeの2階、"Poetry Room"の窓からの眺め。

力が抜けているのに、しっかりリベラル。こんな本屋さんが日本にあればいいのに。

そこで聴きたい夏の終わりらしいものを必死にかき集めて、7曲。

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Track List
1. Sarah Vaughan - My Favorite Things
2. Spinning Motion - Devotion To You
3. Buddie Emmons - Witchcraft
4. Don McCaslin - The Invincible Summer
5. La Paloma
6. Cu Cu Riu Cu Cu Paloma
7. The Sensational Six - The Lord Will Make A Way
Above all of these tracks are extracted from vinyl records.
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N

Lea- ving Rec- ords

Leaving Records

2009年にスタートしたレーベルで、Matthew David McQueen aka Matthewdavid and Jesselissa Morattiが創設。

Web:
http://leavingrecords.com

BandCamp:
https://leavingrecords.bandcamp.com

カセットでのリリースをメインとしていて、Ambient〜New Age〜LAビート系Hip Hopまで取り扱う。アメリカ西海岸の風がジャンルに渡って吹き流れていくかのようなバリエーション。

このレーベルで取り扱うような音楽はSoundcloud上で聴いた時の閉鎖感ですぐに耳が痛くなってしまい、敬遠しがちだった。でも、Dirty DirtさんのBlogを見ていて、カセットテープでなら良く聴こえる...と気づいた。

ジャケットやアートワークについては、私にはアッパーすぎて、特に好みではない。

レーベルからリリースのEola、9/14に京都へ来るのは要チェック。ビールを飲んで、西海岸の海を思い浮かべながら、Socratesのトイレで放尿したらきっとLA・サイケデリアマインド。



N

2016年8月25日木曜日

気分は、Death Is Not The End

死は終わりではない。

そんな輪廻なレーベル名からはあまり想像がつかないけど、Death Is Not The Endは、Londonが拠点のgospel, bluse, folk "with a crackle(パチパチ音のする)"レーベル。

レーベル自体のサイトはないのだけれども、TwitterやBandcampからリリース情報や、活動状況をチェックすることができる。


Twitter登録日が2014年4月。最近できたレーベルなのだろう。

NTS(UKベースのインターネットラジオ)で月一でレギュラー枠を持っているらしく、そのNTSのページには、MississippiレコードのTシャツを着た爽やかなイギリス人らしき男性が写っている。物語の始まりがそこから想像できる。NTSのラジオを聴けばレーベル創設の経緯を知ることができるのかなと思ったけれど、音源のみのラジオ番組だったため、真相は明らかにならず。。

私のような現代人が、遺跡(exactivation)級のパチパチ音の入る人間味あふれるワールドミュージックを、埃っぽいまま手にすることはまずない。こういったレーベルが、「これいいから聴いてよ」と、サラサラピカピカにして女子でも手にすることができるようにしてくれるのは、嬉しいことだ。

私は今この投稿を書きながら、メキシコの原住民宅にお邪魔して、婆やに持ち歌を披露してもらっている。



こちらも。ちょっと死を匂わせる感じのセレクトが特徴なのか。



ラジオ番組と合わせて、これからもチェックしていくつもり。

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